自称「酒呑み」の実態調査

酒の空き缶 私の話

自らを「酒呑み」と称する私、いったいどのくらい飲むのでしょうか。

 

 

2日分の酒量

スピリッツや日本酒では量が把握しづらいので、350ml缶に限定して調査
これが2日分の酒。

酒の空き缶

ビールと普通のチューハイで6本
ストロング系チューハイで12本
2日分で計18本

アルコール濃度でビールに換算すると1日5リットル!!
明らかに飲みすぎですね。
若い頃ならまだしも50代でコレですからなおさらマズい。

あまり気にしていなかったのですがこんなに呑んでいたのですね。

 

 

アルコール依存症

洗い物がたまった流し

一時期は1年365日欠かさず呑んでいました。
朝に後悔するも夕方にはまた飲み始める。
毎日その繰り返し。
仕事もうまくいかず酒に逃げていたのです。
医師に相談すれば確実にアルコール依存症と診断されていたでしょう。

 

 

節酒開始

酒代がどうの言う以前にとうとう日常生活がままならなくなり、自分の意思で節酒に切り替えました。

呑める日は土日祝日と水曜日。

こうすると飲酒日が1/2に抑えられます。
禁酒日は2連続までなら我慢も難しくありません。
今ではこのペースにすっかり慣れてしまい、禁酒日に飲酒衝動が湧いてくることもありません。
生活がとても楽になりました。

しかし、その反動で呑める日はタガが外れて全力呑みに。
これも変形のアルコール依存症なのかもしれません。

 

 

肝臓

血液検査の結果はこんな感じ。

血液検査の肝臓に関する項目

AST(GOT):19U/L(10~40)
ALT(GPT):13U/L(5~45)
γ-GT(γ-GTP):31U/L(79以下)

すべて基準値にとどまっています。
酒呑みではありますが肝臓はまだ大丈夫。

肝臓が機能しているのであまり二日酔いにはならないし、なってもすぐに治る。
前述のビール5リットル相当でも二日酔いはありません。
ありがたいことです。

しかし裏を返せば毎日呑める故に最もアルコール依存症に陥りやすい危険な体質です。
私ももうすぐ高齢者の仲間入り。
これから肝臓も弱りだすと考えたほうが自然。
やはり酒の量も自分でコントロールできるようにしておかないといけませんね。

 

兎にも角にも酒の量は減らさねば。
少なくとも無職というご身分で呑む量ではないですしね。

 

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私の話
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終末の団地より