「閑散期モード『自宅待機』発動!」+55,913円(2022/03/06 フードデリバリー週報)

20220306フードデリバリー週報フードデリバリー

↑スクーターにリコールが。
手間だが仕方ない。
ついでにタイヤ交換もお願いしてこよう。

 

 

今週の売上げ

相変わらず報酬が安い/注文が少ない/ライバルが多いと戦況は厳しい。
そこで今週は閑散期に適した戦略「自宅待機」を試してみましょう。

自宅でオンライン。
オーダーが取れたら配達へ。
配達後は真っ直ぐ帰宅。
帰り道にオーダーが取れた場合は配達へ。

という消極的な方法です。
出前館はお店に近い配達員が有利なため、自宅ではあまりオーダーが流れてきません。
しかし配達がない時間は自宅なので家事や作業ができます。
無駄な時間がなくなりとても効率的。
「自宅待機」は配達が少ない時期に最適な戦略なのです。

20220306フードデリバリー週報

なんとか5万円を維持。
売上が毎週5万円であれば1ヶ月20万円ちょいになります。
生活費+経費+積立で今の生活を維持するのにギリギリですかね。

参考時給が165円の日もありますが(笑)実際に配達に費やした時間で考えると時給2,000円程度になるはずです。
先週の「出待ち(59,000円)」と今週の「自宅待機(55,000円)」であまり売上に差がつきませんでした。
売上的には閑散期はどちらでも良さそうです。

気分的には自宅待機が楽ですね。
作業をしながらオーダーが取れたら出かけて、また戻って作業再開。
お店の近くでじっと待機する無駄な時間がありません。

がしかし、自宅待機では注文が殺到し配達員が足りない「当り日」を取りこぼしてしまうデメリットもあります。
お店や出前館のキャンペーンをよく見て「出待ち」と「自宅待機」を使い分けていきます!

来週はマックの新キャンペーンと値上げ前の駆け込み需要でもう少し潤うかも。
期待しましょう!

 

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