さーて、2連休後のフーデリは……。
暇&暇!
やはり好天の平日は既に閑散期。
とっとと切り上げて自宅に籠る。
次の大物課題は確定申告か。
よしやるぞ!
朝食

煮物
煮物で何とか誤魔化す朝食。
しばらくこれが続きます。。
昼食

親子うどん
親子丼をうどんで。
味見をするとツユが弱く感じたので生姜を追加し片栗粉でとろみをつける。
うむ、うどんに長ネギと卵がよくからんで美味いぞ!
コイツはご飯にぶっかけてもイケるはずだ。
夕食

お好み焼き
フードプロセッサーで試したかったこと。
お好み焼きの具材をフードプロセッサーで細かく砕き、そのまま焼く。
おお、出来た。
千切りなどの下処理なしで簡単だ!
だがしかし、お味がイマイチ。。
お好み焼きではあるまじきボソボソ感があり、そして単調な味がひたすら続く。
食べていて「お、エビだ」「ここに肉がある」という驚きがない。
お好み焼きはモザイク状に食材が散らばっているからこそ美味しいのだろうな。
お好み焼きは混ぜすぎ厳禁ということを学ぶ。
続、貧乏脱出の方法を模索する話。
まず貧乏である現実を受け入れる。
・借金との離別
・手取りの一部を貯蓄に
・それで出来る生活レベルまで落とす。
これで借金や見栄のために費やす無駄な労働時間が減る。
その余った時間を自己投資をして本業の収入アップを狙ってもいいし、副業で生活レベルを上げるのもいい。
ここでは第二の収入「副業」としておきましょう。
……という話でしたね。
その続き。
そして第三の収入源「資本家」
貯蓄の一部を投資で長期運用してみましょう。
私たちが働き/ものを買い/サービスを受ける、その全ての行動で企業が潤い、その一部が会社のオーナーである資本家に流れる。
資本家は汗水たらして働かずに収入を得ているのです。
そして「資本家の利益は、労働者の賃金の伸びを上回る」という資本主義の原則。
いくら真面目に働いても労働だけではいずれ拡大する格差の下の方へ下の方へと追いやられてしまいます。
「資本主義はもう限界だ、万国の労働者よ、団結せよ!」という話ではなく(笑)、ならば私達も資本家になればいいのです!
ただ私達には企業や市場を見極める術はない。
「今すぐに儲けよう!」と素人が個別株や不動産に手を出せばあっという間に養分にされてしまいます。
そこで視野を大きく大きく限界まで広げ、「世界経済は今までと同じように今後も成長し続ける」コレにかけましょう。
子供の頃と比べて今の世界は明らかに豊かになっています。
私なんて白黒テレビに感激していた世代ですから(笑)
今は一人一台スマホを持ち、30年後は今の私たちには想像できない世界になっていることでしょう。
そのゆっくりとした「世界の成長」に掛けるのです。
これなら勝てる気がしませんか?
ここでようやく新NISAブームの火付け役につながります。
全世界に分散投資するインデックスファンドの代表格「全世界株式(通称オルカン)」です。
「新NISAでオルカンを積み立て」と聞き飽きるほど聞かされるのは初心者でも勝てる可能性が高いからなのです。
ネット証券x全世界株式(オルカン)x一定額積み立てxNISA×20年以上の長期投資。
これであれば投資初心者でも富が富を生む資本家の恩恵を受けることができます。

とは言われても投資は怖い!
そんな方は月100円を積み立ててみてはいかがでしょうか?
この額なら暴落しても全て失っても気にならないはず。
○○ショックで含み損、ニュースは不安をあおるモノばかり。
でも放置しておけば元に戻る。
積み立て投資初心者は一度これを経験しないと20年30年の長期運用には耐えられないと思います。
私は全員が全員投資が出来るとは思いません。
なので少額で試してみてから本格的に運用するかをご自分で判断しましょう。
だが、この積み立てがしっかり育てば老後はお金の心配が必要なくなります。
貯金は使えばなくなるが、資本は使っても増えるので減らない、そんな状態になるのです。
もはや第二の終身年金ですね。
これで豊かな老後が過ごせるでしょう。
もう死ぬまで働き続ける必要はないのです。
死ぬまで働き続けたくない方/老後破産が心配な方は「労働者兼資本家」になることを一度考えてみてくださいね。
なんだかダラダラと書いてしまったが、まとめると、
「働いても働いても貧乏」からの脱出方法は、
1)貧乏であることを認め、本業で出来る最低限の生活にダウンサイジング。
2)自己投資や副業で豊かに。
3)ゆっくりと資本家にもなることで将来の心配を払拭しよう!
そんな感じかな。
余談。
ちなみに私はオルカンではなく、もう少しリスクを取ってS&Pとダウに積んでいます。
今思うとアメリカ一辺倒はちょっと失敗だったかもしれないですね。
でもまあ満点ではないものの及第点くらいに落ち着くのではないかと考えています。
積み立ては早く始めて弄らずに淡々と続けることが一番大事ですから。

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