晴天の日曜日。
どうせ今日も暖かくて配達は暇なんだろうな。
なんて思いながら外に出ると……!?
ナニコレ寒い!
叩きつけるような強風で体感温度が2段ほど寒い。
ようやくこちらにも寒波到来です!
ここまで寒いと出前注文が増え配達員が減るのは確実だ。
案の定フーデリは終日活況!
本日の売上は2万円弱と満足いく額に。
この時期は「強い風が吹いているか」がフーデリの活況具合を予測するキーになりそうですね。
朝食

チキンシチュー
シチューで白ご飯が食えるか?
うん、普通に美味しく食べることができますね。
昼食

とり天うどん
鶏むねを叩いてから下味をつけ、てんぷら粉で揚げる。
それをうどんにオン。
ツユを吸った衣と淡白な肉がうどんによく合います!
後半衣が剥がれてきたのでとり天は別添えの方が良かったのかも。
夕食

キムチ鍋
冷凍鍋を求めてコンビニに寄るも、なかった。。
仕方がないのでレンジ用キムチ鍋を購入。
冷凍のイカ/エビ/アサリ、更に餅/白菜/ソーセージ/ニラも追加して具沢山に。
「働いても働いても貧乏」からの脱出の話の続き。
借金を封印し、収入から貯蓄分を引いた額で暮らせるように生活をダウンサイジング。
収入が貧乏なら貧乏なりの生活をする。
こうすることで借金や見栄に捧げる無駄な無報酬労働が減り自由になる時間が増える。
で、その後どうするねん、という話でしたね。
この状態であれば将来の自分に向けた貯蓄もしているし、稼いでも稼いでもむしり取られる借金もない。
今まで以上の極貧生活ではあるが、逆に今まで感じたことのないような解放感があるはずだ。
事実、私もそうだった。
ここがスタートだ。
この貧乏生活で満足できるなら自由になる時間は趣味に費やしてもいい。
だがこの貧困から脱却したいなら昇進や転職に踏ん張り収入自体を増やすのもいいし、自由になる時間とお金を副業や自己投資につぎ込むのも大いにありだ。
ここからあとは何をしてもプラスにしかならないのです。
「手取りの一定割合を貯蓄しつつ、余ったお金で出来る生活をする」を原則としてここからじっくり育てていくのです。
出来るならもうひとつ仕込んでおきたい。
次は不労所得だ。
「資産で得られる利益は、労働による賃金の伸びを上回る」という研究結果がある。
お金を動かすだけの資本家と働くだけの労働者の格差は構造的に広がるしかない、というのが現状なのである。
ならば私たちは資本家に相乗りするしかない!
日々積んでいる貯蓄は銀行ではなく株式や不動産などの資本に置いた方が増えやすいということだ。
「投資はギャンブル、いつかすべてを失う」という思いと「資本家は富で富を生み肥え続ける」という事実。
この矛盾をどう解釈するかでこの不労所得を得られる人は限られるだろう。
だが、資本家側に立つと面白いことが起きる。
SNSで豪華な生活を自慢し承認欲求を満たしている人を見ると自分の不甲斐なさに泣けてくるが、では自分がその商品/サービスの企業のオーナーだったらどうだろうか?
高級車/高級マンション/豪華な食事/海外旅行、これらもすべて同じ。
彼ら彼女らが湯水のように使ったお金の一部が会社のオーナーである資本家に還元するのである。
一転して「ジャンジャン無駄遣いしてチョーだい!」とうれしくなるだろう(笑)
では貧乏人はどんな方法で資本家になればいいのか?
(つづく)

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