今日の貧乏食(2026/01/29)

ハンバーグ 貧乏食

今日はなんだか気分が乗らないので配達はお休みに。
勤務時間に縛りがないのがギグワークの特権ではあるが、その分キッチリ収入が減る。
長引かないように気を付けないと。
明日はしっかり働いて取り戻さねば!
うん、全然自由ではないですね(笑)

気楽なギグワークであるからこそ自己管理能力が必須です。
自由にはそれ相応の責任が伴います。
これを「自由の刑に処されている」という人もいる。
働きづめのサラリーマンが定年を迎えると何をしたらよいのか分からなくなる現象ですね。
進む方向を示しその責任を一手に担ってくれる「上司」という存在がいるサラリーマン生活も意外と楽だったのかもしれない。
指示がキャパオーバーでなければな!(笑)

 

 

朝食

全卵納豆

全卵納豆

卵が綺麗に割れずもう一段凹む。。
いや卵が悪いのだろうけどさ。

 

昼食

肉うどん

肉うどん

豚こまで作る庶民的な肉うどん。
先日の免許更新の際に駅そばを食べ損ねたのでリベンジです。
だが駅構内で環境音を聞きながら食べたかったなぁ。

 

夕食

ハンバーグ

ハンバーグ

豚こまをフードプロセッサーでハンバーグに。
具材を全て放り込んで数秒ブーンと回してタネ完成。
コレは簡単だ。
だが簡単すぎてつい余計に回してしまい肉質が柔らかいハンバーグになってしまった。。
もっと歯ごたえのある粗挽きの方が好みです。
ここは私の課題ですね。

 

 

ねんきん定期便が来た。

ねんきん定期便

65歳時点の見込み額は1,527,982円、月で割ると12万7千円。
だがここからアレコレ引かれる。

所得税:0円(205万円の壁)
住民税:0円(155万円の壁)
介護保険料:約6万円
国民健康保険料:約4万3千円

去年の見込み額が1,499,902円だったので1.87%ほど増えている。
「年金は物価に合わせて変動する」と言いつつも物価上昇率3.3%を下回るので実質年金は減額されてますね。。
それはそれとして、私的にマズいのが毎年見込み額が少しづつ増えるので、数年後に155万円の壁を微妙に突破してしまうこと。
年金受給が始まるころには住民税非課税世帯ではなくなるでしょう。
おそらく住民税は数千円程度となりそうです。
なので受給開始時の手取り額は月11万円程度になるのかな。

だがしかし、住民税非課税世帯になると

・自治体の助成金給付の対象になりやすい。
・医療の窓口負担/高額療養費/介護サービス費の自己負担が下がる。
・国民健康保険料や介護保険料が軽減される。

などの優遇措置があります。
これらのメリットをあと一歩のところで逃してしまうのはイタい。。
かと言って、年金を数年繰り上げて無理やり受給額を減らすほどではないかなぁ。
どのみち体が動く間は働くので住民税課税世帯だろうし。
去年所得税の壁が158万円から205万円に変わったように今後住民税の壁も広がるかもしれない。
10年後20年後に働けなくなった時、非課税世帯の壁の中にストンと入れることを期待しましょう。

 

ということで、
皆さんもねんきん定期便を確認して現実を思い知ろう!(笑)
国民年金のみの方だと満額でも手取りは月6万3千円ほどになります。
この額だと限界まで節約しても家賃と水道・光熱費でほとんどが消え、食費は1食100円?200円?程度でしょうか。
コレは相当に厳しい……。
15%ほどいるらしい年金未納の方はなおさらです。

それっぽい限界生活をしている独居老人、この団地にも沢山います。
「足るを知る」を悟り心落ち着く老後生活であるなら良いのですが……。

老後のお金はあって困るものでもなし、今のうちにしっかり準備しておきましょう!

 

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