マイナンバーカードの電子証明書、更新してきました!
「それではこちらに住所/氏名/生年月日を……」と申請用紙とボールペンを渡される。
そもそもこういう手間を省くためのカードではなかったか。
電子証明書が切れているからではなく、地元の役所はまだ用紙への記載から始まる昭和式なんです。
「2つのパスワードをこちらに記載してください」と別の用紙がでてくる。
もうパスワードの意味ないですやん!
戸惑っていると「端末で入力することもできますが、どちらにしますか?」
パスワードの書かれた紙がどう処分されるのか不安だったので端末を選ぶ。
だがその端末は机に固定された大きなタブレットなので暗証番号は周りから丸見えだ。
こうして更新処理は20分ほどで終わった。
あれ?マスクしたままだったので本人確認していないぞ(笑)
ガバガバなセキュリティ・リテラシーはおいておいても、何度も書かされる紙ベースの申請、何かする度に発生する待ち時間。
地元自治体のDX、ちっとも進まんですね。
朝食

全卵納豆
休んだ昨日、一日中コーヒーをチビチビ飲んでいたので胃が痛い。
そんな状態でもズルズルと流し込める朝食といえばコレだ。
昼食

てりたま丼
ふと食べたくなったのでてりたま。
美味しいのだがツユが無いのでただおかずをのせただけの丼ですね。
今思うとタルタルかマヨネーズで味変すればよかったな。
夕食

鶏胸のハーブ焼き
ハーブ焼きのスパイス小袋が残っていたので焼いた鶏胸に絡めてみた。
中央の赤いのはスイートチリソース。
淡白ですがこれはこれで美味しいですね。
普段バラ肉ばかり食しているが低脂質の肉もよいもんだ。
AIの便利な使い方ー!
GoogleにはNotebookLMというちょっと変わったAIツールが用意されています。

ChatGPTやGeminiのようにWeb上のあらゆるデータを学習しているのではなく、NotebookLMは学習させるデータを使う人が選ぶAI。
つまり与えたデータから正確な内容を摘出するのに適したAIです。
なので、もしデータに回答となる内容が無ければ「分からない」と返ってきます。
ChatGPTやGeminiのように嘘や間違いをあたかも正確であるかのように断言することはありません。
ではこのNotebookLMをどう使うのかというと、例えば自治体が発行しているゴミ分別資料のPDFを学習させると、

チャットで処分したいゴミを聞くと捨て方を詳しく解説してくれます。
ページをめくり該当する箇所を探す必要なし。
ゴミ分別AI、超便利!
家電の取扱説明書のPDFを全て学習させると、

型番を言わずにラフに尋ねても正しい回答が返ってきます。
ナント!英語の取説でも「日本語で回答して」が使えます。
紙の取説はもう捨ててしまいましょう。
取説AI、超便利!
NotebookLMはこのように自分専用の記憶を持ったAIチャットが作れます。
文章/Webサイト/YouTubeを「簡単にまとめて」と要約させることも可能です。
契約書などの難解な長文を入れて「こういう場合はどうなるの?分かりやすく教えて」と聞くのもいいでしょう。
これぞ家庭内DXと言ったところでしょうか。
元々は論文やレポートを正確に要約するために作られたAIですが、データにあることだけを正確に回答する点は意外にも日常生活で便利に使えます。
このAIに教科書や参考書のデータを突っ込み、「分かりやすく教えて」とすれば家庭教師の出来上がり。
まったくもって今の学生はうらやましい。
大人でも資格や語学の勉強で活用できそうですね。
あとは本人のやる気次第だがな(笑)
↑の画像はPCのWebブラウザですがもちろんスマホアプリもあります。
NotebookLMはGoogleアカウントでログインでき、無料でも十分使えるので気になった方は是非どうぞ!

コメント