今日の貧乏食(2024/05/16)

ペペロンチーノ貧乏食

いやー物凄い強風だ!
木がワサワサと大きく揺れているので山がまるで生き物みたいだ。

怖いのが時折ドンッと吹く突風。
マンションの前を走り交差点に出た途端にビル風で吹き飛ばされそうになります。
橋の上では横風で真っすぐ走れずに左右にフラフラ。
スクーターにしがみついているだけで良い筋トレになりそうだ(笑)

 

 

朝食

肉じゃが

肉じゃが

コンビニの肉じゃが。
このくらいは自分で作らないとなぁ。

 

昼食

ペペロンチーノ

ペペロンチーノ

大きなニンニクの粒を二つも使ったペペロンチーノ。
美味しいが自分ですら息がニンニク臭いのが分かる。
刺激の少ないモンダミンでは隠し切れないかも。

 

夕食

焼き鳥

焼き鳥

終日強風に揺さぶられてクタクタなのでコンビニ冷凍焼き鳥。
ああ、お店で焼き鳥が食べたい。
高級店ではなく焼き鳥日高でもう十分なんだけどなぁ。

 

 

なぜか今日の配達はメキシコ/ベトナム/インドなどなど海外の料理を運ぶことが多かった。
お店で食べるのは少し勇気がいりますがフードデリバリーなら手軽に試せてよいですね。

ただ、相変わらずインドカレー屋さん増え過ぎ。
ただでさえ飽和気味なのに未だに出店が続いています。
多くのお店はほぼ閑古鳥。
そんなこともありこぞってゴーストレストランを始めているのは前に話した通りです。

インドカレーとはいうが実際はほぼネパール人が経営しているのは周知の事実。
インドでは厳しい身分制度の影響で料理人の資格を取るのが難しい。
そこで比較的自由に動ける隣国ネパール人が料理人として活躍しているのだとか。
もともとネパールは北インドにめり込むような位置にあるので食文化がよく似ているのです。

そんなネパール人コックが一攫千金を夢見て向かうのが日本。
「日本ならもっと稼げるで」と訪日から開店までをサポートする日本人ブローカーが存在するらしい。
たとえお店が閑古鳥でも在留資格を失わないために店を維持しつつ、こっそり別の仕事をしている場合も。
ネパール人のインドカレー屋が増殖し続けるのはこんな理由らしい。

だが中にはやる気がある人もおり、つたない日本語で「一番人気のカレー屋はどこだ?」「ケバブは?」と根掘り葉掘り聞いてくるお店もあります。
果たしてこのお店はカレー屋として生き残れるのか。
それとも開店休業状態のゾンビ店になるのか。
経過を見守っていきましょう!

 

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終末の団地より

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