「新報酬体系は稼ぎやすい!!」+40,921円(2021/5/23 UberEats配達週報)

20210523UberEats週報 フードデリバリー

UberEatsの配達報酬が新しくなり2週間経過。
今週はしっかり稼働したのでその全容が見えてきました。
ナント、「どうせ新報酬で収入減るんだろうな」との予想は見事に裏切られたのです。。

 

 

今週の売上げ

20210523UberEats週報

売り上げ:40,921円
-正味の料金:32,389円
-プロモーション:6,351円
-チップ:2,181円
オンライン時間:29時間28分
配達回数:72回
1回平均:568円
参考時給:1,388円
総配達回数:2,644回
累計売上:1,521,312円(2020/06/29より)

短い距離の配達単価が大幅に下がりました。
しかし選ばれるお店も近いことが多くなり、配達受諾から配達完了までの効率が格段によくなりました。
さらに住所不備などの配達トラブルを起こすと費やした時間に応じた補填があります。

なので総報酬を稼働時間で割った参考時給が1400円近くまで上昇しています。
これはすごい!
去年の稼げていた時期より稼ぎやすいですね。

 

20210523UberEats週報

週給4万円がキープできれば十分生活ができますね。
まあ今の時期は雨次第ではあるのですが。

 

 

新報酬で稼ぐコツはとにかく配達の回転数を上げること。
報酬単価は下がりましたが時間単位の配達回数が増やせます。
郊外スクーター配達員の場合、以前は2件/時が基本で運が良ければ3件/時でしたが、今は4件/時も無理なくこなせます(依頼が続けばですが)

そしてUberEatsは配達経費を下げるためにお店に近い配達員を選ばざるを得ません。
注文が多い時間帯に稼働し、積極的にお店が集まる場所に向かうことも重要です。

後もう一つ、
地域により報酬単価が変わります。
私の場合、この春に追加された地域で受けると20~30%安い傾向がみてとれます。
かなり細かい区画で報酬単価を分けているようです。
提示された報酬/時間で計算すればだいたいの傾向がわかります。
極力単価が高い地域にとどまるようにしましょう。

これらを徹底すれば今まで以上に稼げますね。

うん、今は(笑)
報酬切り替え過渡期ですので単価を多少盛っているのかもしれません。
落ち着いたときにどうなるかですね。
でもしばらくは配達で食いつないでいけそうで一安心です。

 

自転車配達員はどうなんでしょうね。
基本ショート担当ですので単価下落の影響は強く受けているはずです。
もともと近くのお店から呼ばれることも多かったはずです。
配達効率UPと単価下落のどちらが優位になっているのかわかりません。
配達依頼が続くのは自転車配達員が減ったからかもしれないと思っていたりもします。