団地の駐輪場でスクーターの暖気をしていると、後ろから高齢の方に声を掛けられた。
「この自転車の人、」
スクーターの隣に停められている自転車を指さして続けた。
「最近見かけた?」
私「最近はないですね。数か月前であれば何度か」
この自転車の持ち主とは以前鉢合わせになり、お互いに「ああすいませんすいません」と言いつつ自分の乗り物を引っ張り出したことを思い出した。
そんなこともあり悪い人ではなさそうだ、と感じた。
「亡くなったらしいですよ」
ああそうか。
毎日乗っていた自転車に動いた気配がなくなりサドルにチリが積もっているのでもしやとは思っていたが、やはりそうだったか。
独居老人の終の棲家であるこの終末団地では別に珍しいことではないのだが、これだけ人の死が身近にあるとやはり来るものがある。
「ああ俺もこれで終わりか。思い起こすとさほど悪くない人生だったのかな……」
あの人が薄れていく意識のなか、そう思えていたのならよいのだが。
ご冥福をお祈りいたします。
朝食

ソーセージパン
ヤマザキ春のパン祭り、ゴールもまるソー。
今回はこればっかり食べてましたね。
早速お皿と交換してきます!
昼食

アジフライ春巻丼
いろいろあってイライラ。
昼食は適当に。
夕食

牛バラ焼肉
鶏ガラ塩胡椒で炒めたモヤシの上に牛バラ焼肉。
モヤシを肉で巻いてモリモリいただきます。
イライラしているときは肉と酒に限る。
今日もフーデリ漬けだが出前館頼みの日曜日。
10時半にログインすると、鳴り続けるが1件400円台ばかり。
安過ぎて取れるモノがない。
20件以上パス。
それなりの案件を掴むまで40分。
ようやく出動だ!
だが昼ピークに入るも報酬は安いまま。
今日は一体どうしたんだろう?
その理由にようやく気付く。
とあるダブルを受けて1件目のお店。
到着すると厨房がパンクしており、店内には配達員が溜まっている。
調理中を示すモニタにはDから始まる番号がずらり。
つまり出前館の大量の注文でお店がパンクしていることになる。
ああ、そういうことか。
今日3/1から始まった「お店価格」とキャンペーンの「送料無料」の影響ですね。
その対象となっている一部のお店に注文が殺到しているようです。
結局調理は30分以上遅れる。。
その待ち時間、配達員は無報酬です。
まったくひどい目に遭った。
こうして報酬が安い理由も判明。
ロケットナウへの対抗策として出前館で実施された施策、
割増の商品価格をお店価格に。
送料を無料に。
これらを行うと当然粗利が下がる。
なので同じタイミングで配達報酬も下げたらしい。
最低報酬の400円は変わらずだが、受諾拒否や時間の経過で加算される増分を大きく削っているようです。
なので1件400円台の案件ばかりがひっきりなしに流れてくるのです。
昨日懸念していた配達報酬引き下げが実際に起きてしまいましたね。
ただ今の段階は出前館による「この報酬でも働きますか?」という配達員に対する投げかけだと思う。
文句を言いつつも受け入れてしまえばこのままだが、果たして配達員の総意がどうまとまるのか?
次はそこが注目すべき点ですね。
個人的には↑コレなら回転率と案件数に優れているUberEatsの方が分があると判断しています。
「配達効率が悪いが高単価」で成り立っていたのが出前館、「配達効率が悪いし低単価」ではまるで良いところがありません。
挙句の果てに、出前館は夕方ピークにシステム障害が発生。
注文はできるが配達員に案件が全く流れない。
配達員は無音、お店は廃棄、お客様に返金、出前館は大赤字。
キャンペーン初日に何をやっているんだか。。
まったくヒドい一日だ。。
こうして3月は不安が募るスタートとなりました。
さーて、これからどうすんべ。。

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