今週はUberEatsの強化週間。
昼夜のピーククエストが特賞大当たりを引き、1件プラス300円以上出ているのでやらない手はない。
やはりUberEatsの配達効率は抜群ですね。
お店が近い、案件数が多い、調理待ちが少ない。
配達員が件数をこなせる故に報酬が安くできる点、出前館も見習ってほしいものだ。
そこを放置したまま報酬をUberEatsに合わせればそりゃ配達員は逃げるさ。
本日の稼働はUberEatsのみ、売上は1.5万円と閑散期平日としては上出来です。
売上時給は2,000円ほどでしょうか。
だが正規の報酬が7,500円、クエスト分が7,500円。
つまりクエストが無ければ時給1000円ということになる。
UberEatsも厳しいのは変わらないですね。
朝食

煮物丼
正確にはサツマイモで作った肉じゃがを長ネギを煮込んだ甘辛ダレで更に煮込み温泉卵を乗せた丼。
汁が染みたご飯が美味いぞ!
昼食

鍋焼きうどん
寒いのでまた鍋焼きうどん。
冷凍うどんを煮込みながら具を用意し放り込んでいくだけなので割とずぼら飯だったりする。
夕食

牛キムチと春巻
牛バラが少しだけ残っていたのでキムチと炒め、カサ増しのためガンモを忍ばせる。
あと最後の春巻を揚げ、茶色い夕食完全体に。
さて毎月恒例のお金のまとめ、行ってみましょう!
まずは銀行口座の残高。

2,571,302円となり先月から15万円の大幅減。
何があったのかというと、まずは6万円の所得税。
そして23万円のクレカ引き落とし。
クレカの大半はWoltの代引き差額の引き落とし。
代引き配達で配達報酬より多く現金を受け取った場合、差額をクレカで精算し、それが遅れて銀行口座から引き落とされただけの話。
つまり先月の「270万円でホクホク」は幻だったと。。
残高の推移を見てみると、

250万円辺りで増えもせず減りもせずで安定していることが分かります。
生活防衛資金が200万円なのでかなりの余裕があるように見えますが、これから始まるフーデリ春の閑散期、税金シーズン、そしてくたびれたスクーターの買い替えで消えていくのでしょうね。
最近悪い話しかないフーデリの売上推移を見てみましょう。

まだ閑散期の入り口だというのに「1日1万円を365日」のノルマギリギリ、早くも赤字生活が始まります。
ノルマを下回るタイミングは去年より一ヶ月早い。
それだけ今年は稼げていないということです。
さらにメインにしていた出前館が3月から報酬削減、サブで活躍していたWoltの日本撤退と状況は危機的。
新たな収入源の確保が今の最優先課題です。
さて老後積み立ても見ていきましょう。
まずは毎月33,333円をS&P500に積み立てているNISA。
2022年から2年間積み立てて放置している旧NISA分はこちら。
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倍近くまで増えていますが、先月からはほぼ変わらず。
2024年から始まった新NISA分はこちら。
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同様に先月とほぼ変わらずで含み益は25%。
新NISA分の推移はこんな感じ。

ここ最近は毎月積んでいるのに評価額が変化していないことが分かります。
2つのNISAの合計はこちら。
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含み益は約60%ですが、先月と変わらずです。
iDeCoも見ていきましょう。
サラリーマン時代から毎月5,000円を日経平均に、それを2022年初頭に毎月20,000円をダウに切り替えています。

含み益が179%と異常値なのは、少額ではあるが日経平均が4桁時代から積み立てていたこと、更にここ3年ほど米国株が急上昇したことが原因です。
最近の推移です。

老後積み立てをまとめると、
NISAは投資額が163万円で評価額が259万円。
iDeCoは投資額が174万円で評価額が489万円。
合計すると投資額は338万円で評価額は749万円となります。
評価額的には順調ではあるが、最近は米国が冴えないですね。
日経平均/ダウ/S&Pを比較してみるとこの有様。

日経強し!
暴走とも見えるトランプ大統領の強引な政策/戦争、更にAI技術の進展により増えるAIリストラ。
徐々に米国がリスク資産になりつつあります。
ここからしばらく大きく下げることも覚悟しておかねば。
今月の状況をまとめると、
貯金の余剰金は税金と生活費、スクーター乗り換えで消えそう。
唯一の収入源であるフーデリは業界衰退&閑散期で危機的。
老後積み立ては苦難の時代に入る気配。
と全体的に下り坂。
取り急ぎの課題は全ての起点である収入の確保ですね。
急がないと生活が破綻してしまいます。
フーデリの閑散期はのんびり優雅に、とはいかないようです。
とほほ……。

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