アメリカとイスラエルによるイラン攻撃、始まってしまいましたね。
報復の応酬で戦線が泥沼化するのか、それともイランの体制転換へ向かうのか予断を許さない状況です。
アメリカが攻め込んだ大義は核やテロなどいろいろあれど「アメリカ国民を守るための防御的行動」の一点に集約されそうです。
自国を守るために他国へ攻め込む。
身勝手で物騒な話ではありますが、ご存じの通りロシアや中国も同様にこの原理で動いています。
戦争法に抵触しようと世界から非難されようと勝てば官軍。
勝利したものが正義とされて紡がれてきたのがこの星の世界史。
世界史は戦争の歴史書なのです。
そして世界史はこれからも加筆されていく。
そこに日本が大きな項目として登場しないことを祈るばかりです。
朝食

ランチパック
もう何が食べたいではなくポイントの多さで選ぶパン。
コーヒーのアテにロールパンを齧ったりもしています。
だが、そろそろ祭りも終わりです!
昼食

オロチョンラーメン
辛味噌ラーメンのオロチョン、確か昔食べたものはこんな感じだったっけ?
だがチャーシューがないので豚ロースの角切りで代用。
豆板醤をたっぷり投入、久しぶりに扇風機が回る辛さでした!
夕食

オードブル
揚げたての春巻が食べたい、しかし豚ロースが中途半端に残っている。
で、こうなった。
フーデリは閑散期だが各社に動きが。
Woltが3/4でサービス終了、日本から撤退へ。
3/1出前館、「お店価格で出前館」を全国展開。
更に送料無料のキャンペーンも開始。
明らかにお店価格・送料/サービス料無料で勢力拡大中のロケットナウ対策ですね。
なお出前館は大々的に「送料無料!」を掲げるため、旧送料からサービス料を分離して新設。
分かりにくいように新規のサービス料が仕込まれていたりする。
送料無料が配達報酬減の呼び水にならないとよいのだが。
一方、そのロケットナウは3/6より規約の改定が実施され、配達員の締め上げ期間に入ります。
今までは一人の配達員に1件のオーダーが提示されていたが、複数人に同じオーダーを出して早い者勝ちで取り合うシステムも追加。
更に他社ロゴ入りの配達バッグの使用禁止。
一番厳しいのが配達不備によるペナルティー強化。
誤配/渡し忘れ/破損など配達未完了となった場合、配達報酬没収に加え販売価格全てを配達員が賠償する必要があるようです。
全額賠償自体も他社と比較して厳しいのですが、問題なのはお店が入れ忘れた場合/渡し忘れた場合も配達員が全額保証することになる可能性がある点。
そして更に問題なのは、正常に配達されていても「届いていない」「足りない」「こぼれている」とクレームを付けてただ飯を食おうとする輩。
実はこのフーデリ業界、この詐欺行為が一定割合で存在しています。
以前、1000回以上「届いていない」を繰り返し詐欺で逮捕された事件がありましたね。
そのくらいに正しいクレームか詐欺かを判断しずらい根深い問題なのです。
実は私も他社で身に覚えのないペナルティーが月に数件発生しています。
それでも配達員の賠償金が少額で、ペナルティーの詳細不達&検証不可に追い込まれているのでうやむやのまま受け入れるしかないのが実情です。
これが問答無用で配達員が全額を賠償するとなると、運が悪い日はただ働きどころか売り上げがマイナスになる可能性まであります。
もともと他要因で発生した問題の責任を配達員に押し付けようとする傾向がある業界ではありますが、ロケットナウもそれ同様、いやそれ以上になるというのが現状の見解です。
で、規約はこうだが実際のところはどう運用されるのか?
それがはっきりするまではロケットナウの稼働は控えた方がよさそうですね。
まあそもそも地元はロケットナウのサービスエリア外なので、配達実績も少なく週に数件拾う程度。
稼働を止めたところで売上に対する影響は微小です。
だが今後のサービスエリア拡大に備えてしっかりウォッチせねば!
そんな感じで閑散期にも動きがあったフーデリ界隈。
だがネガティブな話題ばかりです。
世の中は賃金大幅上昇とか言う景気の良い話題で持ちきりだというのに……。

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