「厳しさが身にしみる」+12,526円(2020/07/28 UberEats配達日報)

20200728UberEats日報 フードデリバリー

今日は昼前から稼働。
一日稼働して試したいことがあるのです。

 

 

配達の効率を上げる

課題は2つ。

1)移動中もオンライン/そして稼働時間とする。

大きな街にだけブーストが付き、ドロップ先にはブーストがない。
そんなパターンが多かったので大きな街の繁華街でピックすることを重視していました。
そこで繁華街に到着したらオンライン、配達中はオフライン、繁華街に戻ってオンラインという繁華街戦略が生まれたのですが、最近はブーストがほぼ付かない。
繁華街で受けた配達も郊外で受けた配達も単価は変わらないのです。

そして家から繁華街への移動もオンラインにし稼働時間=オンライン時間とします。
効率向上を考えると通勤時間も拘束時間として考えたほうが正確です。
同じ私の時間なのですから。

そこで自宅から帰るまでオンライン、休憩中だけをオフラインとします。
通勤中も良い条件の配達は受けていきます。

つまり避けていた「数珠」を受け入れるということです。
これがどちらに転ぶのかは不明。
試してみましょう。

 

2)配達依頼の「拒否」を積極的に使う

オンラインにし続けるとどうしても受けられない配達依頼も舞い込みます。
ピックアップが遠すぎる/進みたい方向と逆などなど。
全て受けてしまうと遥か彼方の見知らぬ街に連れて行かれてしまいます。
見たことのない色の電車が走り、車のナンバーが変わる。
地理感皆無の場所での配達は苦労します。
そして帰宅に多大な時間を費やすのです。

そこで、街から離れたとき

街の中心部に進む方向のピックは全て受ける。
逆方向はショートピックのみ受ける。

これを徹底すればはるか彼方に連れて行かれることはないでしょう。

 

今日はこの2つの条件を加えて稼働してみました。
その結果、、、

 

本日の売上

本日の売上げは12,526円でした。

20200728UberEats日報

売上:12,526円
稼働時間:11時間51分
配達回数:24回
1回平均:521円
実質時給:1,057円
累計売上:196,271円(2020/06/29より)

上記施策で12万円!
でも12時間稼働。。。
売上げが多いのは稼働時間が長いからです。

暇な日だったわけではありません。
雨の中、ほぼ一日中走っていました。
配達アプリのバグ、ピンズレなど毎度おなじみのトラブルはありましたがUberEatsではこれは避けられません。

ガソリン代と税金を引いたら時給850円くらいでしょうか。
これが郊外UberEatsスクーター配達員の正味の時給です。
なかなか厳しいですね。

オンラインのままで繁華街を目指す戦略も効率UPにはなっていませんね。
売上げが改善することはありませんでした。

 

配達依頼を拒否せずに受諾した「応答率」はとうとう50%。
オンラインにし続けて10x10km程度のエリアに留まろうとするとこのくらいになるのでしょう。
しかしまだ干されていません。
20200728応答率

おそらく過去100回の平均で○%以下になると・・・なんて条件なんだろうな。
1日なら50%でも問題なしという話ではなく。

 

今週の売上げ

20200728UberEats週報

週の売上げを5万円で続けてきたけど今週は少し減らそうかな。
少し考える時間が欲しいです。

 

 

新しいチャレンジは時給千円という残念な結果に。
これが都心であれば話も違うようで、時給2千円だ、週給10万円だ、月収50万円だと景気が良い。
都心は単価と店の密度が違う。

さて、どうする?
郊外でも時間を費やせば生計は成り立つ。
配達も面白い。
働く時間も自由。

でも低賃金。
その対価として多大な時間が奪われてしまいます。

UberEatsは本業ではなく副業にとどめておいたほうが良いのかな。
そんなことを思い始めています。