UberEats配達日報+815円(2020/06/29)

20200629_uvereats_日報 フードデリバリー

本日2020/06/29よりUberEatsの配達員を始めました。
お店で受け取った料理をお客様のご自宅に届ける仕事です。

就職でもなくアルバイトでもない一風変わったこの仕事。
具体的に何をしているの?どのくらい稼げる?
手軽にお金を稼ぎたい皆さん(失礼)も気になることでしょう。

そこで初心者UberEats配達員の仕事ぶりを日報というかたちで綴っていきたいと思います。

 

 

UberEats配達員ってどんな仕事?

簡単に言ってしまうと、アプリで指示された通りにお店で料理を受け取り、自転車やスクーターでお客様に届ける仕事です。

配達アプリをオンラインにして待っていると「そこから○分のお店の仕事を受けますか」と配達を振られます。
これを許諾すると仕事が発生するのです。
割り振りはUberEatsのシステムで決められますが、お店に一番近くにいる配達員が選ばれるようです。

お店に行くと料理が出来ているのでそれを受け取り、こぼさないようにお客様が指定した場所で引き渡します。
大抵の場合はクレジット決済済みなので料理を渡すだけで終わります。
あとはアプリで配達完了処理をすれば1件終了です。
ボーナスが付いていなければ1件で400円程度の収入になります。

配達員はこれを繰り返すわけです。

 

本日の売上

 

20200630_uvereats_売上

1時間強、2件で815円。
初日なのでお試し程度に。

時給換算で700円程度でしょうか。
本業にするなら1日を通して3件/時間以上こなせないとやっていけません。
都心ならそれも可能なのですがなんせ田舎、そもそも専業は無理なのです。

 

今日のトラブル

配達2件目でアプリの2件のバグに遭遇(笑)

まずはナビゲーションが出来ないバグ。
お店とお届け先への移動でGoogleMap連動のナビが使えるはずなのですが、そのボタンが表示されない。
でも地元なのでナビがなくても無問題です。
もし仕事を求めて遠征をしたときは苦労しそうですね。

2つ目はカメラ機能が使えないバグ。
置き配は玄関に荷物を置き写真を撮って送る決まりがあるのですが、アプリのカメラ機能のシャッターが下りないバグに遭遇。
撮影が出来ない旨をメッセージで謝り配達完了としました。
本当にそれで良かったのか不安。
サポートへ電話してみるもバグ発生時にすべき対応が不明瞭。
罰則もなさそうなので「いい感じにアレしておいて」という緩いノリと解釈。
了解!

調べてみると配達アプリには多種多様のバグがあるようです。
一番多いのは配達先が正しくないバグ「ピンずれ」
それどうしろと(笑)
屈強な配達員は残された情報を駆使して届けてしまうのだとか。
いずれ遭遇するんだろうな。
怖い怖い。

 

明日の方針は

明日は自宅待機で配達してみましょう。
町の中心部から離れているのでお店や人が少ない地域ですがどの程度の需要があるのかを調査したいのです。
そしてどの範囲から呼ばれるのかも気になります。

待ち時間を別の作業に使えれば時給換算なんで気にする必要はありませんよね。
1日で数千円稼げれば御の字です。

さて明日は何件配達できるでしょうか。
楽しみですね。