「肩透かしの年末年始」+40,826円(2022/01/02 フードデリバリー週報)

20220102フードデリバリー週報フードデリバリー

↑は夕日を背負った渦巻雲。
何か大変なことが起こりそうな気配が……。
ゴゴゴゴゴ・・・

が何も起きなかった(笑)

さて、覚悟を決めて望んだ年末年始でしたが、想定外の稼ぎにくさ。
そこで急遽お休みに変更。

 

 

今週の売上げ

今週も出前館新エリア。

20220102フードデリバリー週報

稼働は3日、それでも4万円なら上出来です。

ではなぜ稼働をやめたかと言うと、

仕事納めの28日から副業組が増えてオーダーが取りにくくなった。
その反面直雇アルバイトが確保できなかったため、ロングピック/ロングドロップなどの不利なオーダーがさばけない。
オーダーが残ると全て店舗のお届け時間が伸びていくシステムのために新規オーダーが減っていく。

こうして「鳴らない&取れない&残っているのは不利なオーダー」、つまり「稼げない条件」が全て揃ってしまったわけです。
さらに時間内に裁けなかったオーダーは直電で「申し訳ないのだけど取ってくれ」と個人委託に押し付けられます。
200円程度のインセンティブは追加されるものの、通常2~3本こなせる時間に1本だけしか消化できないのですから埋め合わせにはなりません。

これは稼げん!
ならば撤収が基本ルールです。
私が休んでも冬休みを使って少しでも稼いでおきたい学生/副業組が残っているので大丈夫でしょう。

おそらく再開は世間が仕事初めの4日。
正月明けの需要供給バランスがどこに落ち着くのかは気になりますが、今はしっかり休みます。

 

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