快晴の土曜日です。
大して寒くないので例年この時期絶滅しているはずの自転車配達員まで湧いている。
やはりフーデリは閑古鳥。
メインにしている出前館とWoltは案件数が少なく報酬が安い。
これはアカン。
気晴らしにUberEatsを稼働してみる。
案件は潤沢にあるが更に安い。
2件で400円台の案件を受けていると「俺もここまで落ちぶれたのか」と萎えてくる。
基本報酬とは別に「〇件こなすとプラス○○円」というクエストがあるので最終的にはアルバイトの最低時給は超えるが、「3時間以内に10件こなさないと!」というような縛りが増え、徐々に安い案件も取らざるを得ない状態に追い込まれる。
やはりUberEatsは格安で使われている感が半端ないですね。。
給料日後の土曜日の売上は1万円弱。
毎日のノルマ1万円に達せず。。
ああ、閑散期。
朝食

全卵納豆
朝から米を炊く、偉い!
ではなく昨晩炊き忘れた、偉くない!(笑)
昼食

焼肉丼
わき道からの自転車飛び出しで危うく事故りかける。
スッカリ萎えて配達中断、飯に。
腹一杯食えば腹の虫も収まるだろうて。
夕食

豚バラと厚揚げとサツマイモの煮物
肉豆腐からアレンジし過ぎてよく分からなくなった煮物。
厚揚げシミシミ/サツマイモほっこりで全然悪くないですね。
これからしばらくサツマイモをいろいろな料理に混ぜ込む試みが続きます!
フーデリ配達をしていると、ボロボロのゴミアパートから高級マンションまでいろいろなご家庭を訪問することになります。
この差は一体何なんだろう?
最近ちょっと思うことがある。
低所得層年収250万円の人と中所得層年収500万円の人、これすなわち時給が倍違うことになる。
低所得の人が住居/車/服/食事などを「世間の普通」に合わせると2倍の時間を労働に捧げなくてはならない。
一時しのぎでローンやクレカ分割でしのぐと金利でさらに将来に捧げる無報酬労働が増える。
ああ、金がない時間がない。
そりゃ生活は厳しくなるわな。
まだ若く体力があり後払い労働でしのげているうちはいい。
高齢になっても働き続けなくてはならず、動けなくなった時貯蓄ゼロで人生が詰む。
このルートに進んでいる人は例え収入が増えても良い住まい/良い車ともう一段上のクラスの生活をしてしまう。
最後は同じ、老後破産です。
低所得でも人生の終わりまでそれなりに楽しく生きる、あわよくば中間層に這い上がるためには、まず自分が貧乏であることを受け入れることから始まるのだろうな。
借金は一切せず、将来のために貯蓄をし、その残りのお金で出来る範囲の生活をする。
おそらく本当に貧乏な生活になる。
だがこれで無駄に捨てる労働が減り、自由になる時間が増える。
その時間で人生を楽しむのもいいし、よりよい生活のためにお金を稼いでもいい。
「働いても働いても貧乏」からの脱出の第一歩は「貧乏を受け入れ虚栄心のためにお金を使うことを止める」なのだろうな。
私はここまでであれば出来ていそうではある。
問題は次のステップなんだよなぁ。。
(つづく)

コメント