今日の貧乏食(2026/01/14)

お茶漬け 貧乏食

フーデリを様子見で稼働すると、今日も忙しくは無いが止めるほどではない微妙な活況具合。
そのままダラダラと配達を続けてしまい、気づいたら夜。
こうして家事/課題がこなせない日々が続きます。
イカンなぁ、この生活。

よし、明日はフーデリ禁止!
さっさと家事/課題を片付けて独り新年会だ!

 

 

朝食

お茶漬けと煮物

お茶漬けと煮物

米を炊いたら半端に余ってしまったので特盛のお茶漬け。
ご飯がお茶を吸って膨れるので見た目以上に重い。。
はて、お茶漬けは軽くサラサラっと食べる料理ではなかったか?

 

昼食

麻婆白菜

麻婆白菜

丸美屋の麻婆豆腐の素を使い白菜の大量消費に勤しむ。
このシリーズ、麻婆ナスの他にもキャベツ/モヤシ/白菜があるが何が違うのだろう?

 

夕食

唐揚げ

唐揚げ

唐揚げ粉が足りなくなったので片栗粉を追加したら衣がガリガリに。
だが揚げたてなのでガリッジュワッと美味しい!
これが冷えたら固すぎて歯が欠けるシロモノになるのかもしれない。

 

 

新年なのでお金の話。

現在、「月5万円を20年間積み立てて、年金に加えて月5万円を20年間受け取る」このような老後積み立てを実行中です。
NISAで月33,333円をS&P500に、iDeCoで月20,000円をダウに、合計で計画からちょい多めの月53,333円を積み立てています。
運用で増えなくても元本さえ残れば無事ゴールできるかなり安全方向に振った内容です。

この計画では20年間で1,200万円にするのが目標なのですが、5年目の現時点で既に評価額は750万円を超えています。
これはiDeCoの前身である確定拠出年金に180万円の埋蔵金があったこと、そしてここ3年の株式相場が高騰していたことが原因です。
今のところ期待以上の実績が残せており順調です。

 

さてさて、
1,200万円を年利5%で回せば年60万円の利益となります。
これを月に直すと5万円。
実は1,200万円貯めた時点で取り崩しでも運用益でも同じ額の受け取りが期待できるのです。

年利5%程度であれば割と現実的な値です。
S&P500であれば長期の平均利回りが10%と言われています。
ですがここ5年の利回りはこちら。

2021年:26.89%
2022年:-19.44%
2023年:24.23%
2024年:23.31%
2025年:17.88%

平均10%から見ると最近は明らかに出来過ぎですね。
この長期の平均値10%からインフレ分を引き、為替の不安定要素を考慮して「5%」としています。
この通り「利回り5%が期待できる」はかなり安全を見た値なのです。

アメリカ指数推移

もちろん単年で見ると+30%の年もあれば-30%の年もある。
下手すると-50%以上の大暴落の年もあるでしょう。
それでも長期的にみるとじわじわと右肩上がりに増えるのが覇権国アメリカの株式なのです。
昨今のアメリカにはいろいろ言いたいことはあるが強いものは仕方がない。
アメリカの利益をかすめ取る意味も含めて有難く利用させてもらいます。

 

そんなこともあり、老後積み立ての計画を若干修正します。

当初は単に「積み立てて取り崩す」でしたが、「積み立てて運用し、運用益を受け取る」に変更。
1,200万円でゴールではなく、年金受給が始まる65歳まで積み立て運用し、暴落しても1200万円を下回らない額を目指します。
受取額が運用益で賄えるなら元手は減らない。
これが達成できれば隠居後20年間で金が尽きる長生きリスク問題が解決できます。
さらに手元に大きな資産が残るので、最後の最後に介護や入院や孤独死の後始末(笑)で多額の費用が発生した際にも対応できるようになります。
もし資産が想定以上に増えればより豊かな老後も期待できます。

ただ相手は荒ぶる市場、私が生きている間に大暴落に直撃することもあるでしょう。
新たにその大暴落の衝撃を弱める対策が必要ですね。

長くなったので一旦終了。

 

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